ウォルト・ディズニーの名言から学ぶ「夢」

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今新たなお香の香り、商品シリーズをどうしようか・・・スタッフ一同、
いろいろと考えております。
いろいろと思い浮かんでは、話し合いながら・・・お客様が喜んでくれるものをと
あぁだこうだ言いながら、企画しております。

いろいろな案がでてきている中で、一つ、私は今のこの日本の状況だからこそ、
何か“希望”“”がわきでるコンセプトのお香をつくれないかなと思い、
夢ってそもそもなんだろう”と考えてみました。

それを夢見ることができるならば、あなたはそれを実現できる。
If you can dream it, you can do it.
byウォルト・ディズニー

これは、私が就活をしている時に出会い勇気をもらった名言の一つです。
夢もみることができないのであれば、何も先の一歩が踏み出せないし、
夢を見ることができれば、その一歩が踏み出せ、その夢を実現することができると、
私は自分に言い聞かせていました。

そして、今の自分がある、そう思っています。

『夢』という漢字の語源は、「寝目(いめ)」で、「寝」は睡眠、「目」は見えるものという
意味だそうです。

しかし、いまだに、なぜ夢を見るかということについては解明されていないそうです。
「無意味な情報を捨て去るときに知覚される現象」だとか、
「必要な情報を忘れないようにする活動の際に知覚される現象」など・・・
いわれているみたいですが、まだ“夢の正体”はわからないということなのです。

ちなみに、就寝中の夢は人間にかぎられた現象ではなく、
ほとんどの温血動物が見るとされているそうです。
人間同様に睡眠中、覚醒活動状態の脳波を示したり、
鳴き声をあげることなどが確認されているそうです。

ただし、動物に用いる「夢」という言葉には、「将来の希望」という意味はありません。
生理的な意味で夢をみているだけで、そこに意志は介在しません。

そう考えると、夢を“”に、そして“原動力”にできるのは、人間だけであり、
夢を見ることが、原動力になっていけるというのは、
人間としてなんとも幸せなことだと思いませんか?!

最後に、もう一つ。

私たちにその夢を追う勇気があれば、すべての夢は実現する。
All our dreams can come ture, if we have the courage to pursue them.

これも、ウォルト・ディズニーの名言の一つです。
夢の世界を作り上げた彼の言葉なだけに、ものすごく説得力がありますよね。

今のこういう時勢だからこそ、あらためて“夢”を頭の中で
描き続けていきたいものですね。

本日も当ブログをご覧いただきありがとうございました。

 

 

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お花見の歴史~私たちをずっと見守ってくれる桜~

 

だんだんと春めいた季節になり、気持ちがいいですね!
桜の花もいよいよ満開になり、今週末はお花見日和だったのでは?!

いろいろなことがあった3月から、月日は過ぎ、
新しい1年のはじまりを感じさせてくれる4月。
二十四節気でいえば、『清明』にあたります。
万物が清清しく明るく感じられるころ”、という意味です。
新暦の今では、ちょうどお花見の季節にもあたり、
日本全体が、桜色に染め上がっている時期でもありますよね。

桜が満開になると、どうしてこうも私たち日本人は、
桜を見たくお花見をするのでしょうか。

そもそも、“桜”への思い。
それは、日本では古くから桜の花を田の神が宿る依代と考えてきたそうです。
そして、お花見の最初のかたちは、
春に田に出て田の神を迎えもてなす行事という意味もあったそうです。

#余談ですが・・・・「桜」という漢字の語源には諸説ありますが、
その一つに、春に水田や里に降りてくる稲の神(サ=サクラのサ)
が降りる座(クラ)からきたという、つまり稲の神様があらわれること、
とあります。(但し、諸説あるそうです)

平安初期に編纂された日本後紀によると、嵯峨天皇が812年に
神泉苑にて「花宴の説」を催したのが記録に残る最初の桜の花見だとの説があります。
そして、歴史上では天下統一を果たした豊臣秀吉が晩年執り行った
醍醐の花見」が有名です。

一族から諸大名、その配下のものたちに至るまで、千数百人がこぞって
集まった盛大な花見だったそうです。

まさに、この世の春、という感じだったのでしょうね。

私は、生憎今年はゆっくりと外でお花見というのはできなかったのですが・・、
毎日出社する道のりに、桜並木を通っていくので、
歩きながら一人お花見をしています。

桜の花びらが風で舞っていて、桜色に染められた中を歩いて、
心の中の色までもが、ほんわか桜色に染められたかのように、
自然と笑みがでてしまいます。

そして同時に、桜の木をとおして世の中は諸行無常であることも感じてしまいます。
つい2,3週間前は、寒い中で凍えながらも、芽吹きはじめ、
日を重ねることに、その蕾は大きく膨らみ・・・・、今は華やかに咲き乱れ。
きっと来週の今頃には、この花も散り始め・・・・・。

桜の花としての寿命があまりにも短くはかないようだと思ってしまいますが、
実は人間よりもずっと長い間生きていて、
毎年花を咲かして、春の訪れをおしえてくれる。

遠い古代から今に至るまで、桜の木は春の訪れを花を咲かして気付かせてくれ、
また、遠い祖先の私たちも同じように、毎年めぐり来る春に感謝を捧げ
ながら、桜の花を愛でいたのでしょう。

今年も見事に花咲かせてくれた桜は、どう今をみているのでしょうか・・。
そして、この先も何十年、何百年と、私たちを見守りながらも、
桜の花を咲かせては、私たちに“春”のおとずれをおしえてくれること

願います。

 

 

本日も当ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

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笑顔の花がまた咲くように。

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地震が発生してから、早3週間ちかく過ぎました。あらためまして、「東日本大震災」におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。

被災地の皆々様は、約3週間経った今も、まだ大きく状況が改善していったわけではなく、まだまだ気の休まらない日をお送りしているかと思います。
今現在は義援金の寄付、節電等間接的な支援ではありますが、被災地が一刻も早く復興し、皆さまが安堵の気持ちで笑顔あふれる日を送れる日が早くくるよう、引き続き、微力ながらも長期にわたって支援させていただきたいと思っております。

震災によりではないのですが祖父の死を通して、大切な一人の命がこの世からなくなるというのが、どれだけ悲しく、辛いものか・・・・・・。命の尊さを身にしみて感じていました。

今回の大震災では、多くの方々の命が犠牲になりました。
犠牲になられた方々の命を、ご供養していくためにも、私たちがこの震災からきちんと復興していき、そして、被災地の方々がまた笑顔で安心した生活が送れることを願い、私自身ができることから、一つ一つ行っていければと思っています。

 

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東北地方太平洋沖地震による災害のお見舞い・及び通信販売の営業について【4.6(水)更新】

3月11日の宮城県三陸沖を震源とした「東北地方太平洋沖地震」におきまして、
被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、
犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。

この度の地震が交通機関・道路等へ影響を及ぼしているため、
配送に影響が出ております。

◆配送ができない地域
・ 岩手県、宮城県及び福島県の太平洋沿岸地域並びにその周辺地域
・ 福島原子力発電所事故に伴う避難指示地域及び屋内退避指示地域等

詳細は、配送会社のホームページをご確認ください。
http://www.yamato-hd.co.jp/information/info/notice_1103_01.html
※配送が可能な地域についても、お届けに通常よりお時間をいただく場合がございます。

なお、何かご不明な点等ございましたら、下記メールにまでお問い合わせください。
ご回答までお時間をいただきますが、順次お応えさせていただいております。
<お問い合わせ先>shop-info@lotusgraces.co.jp

お客様にはご不便とご迷惑をおかけ致しますが、
何卒ご理解とご協力いただきますようお願い申し上げます。

 

 

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第一印象から恋が始まる?!~「香り」が果たす役割とは~

こんにちは、maiです。

昨夜、親友の男友達より電話があり、
『いやぁ~~今日のデートはよかったわぁ。彼女、めちゃくちゃ良い香りでさぁ♪』と、
わざわざ夜な夜なに、ハイテンションなデート報告をうけました。(・Θ・;)。
お酒の席で知り合った女性との、二人きりの初めてのデートだったみたいでニコニコ

その彼の言葉で思い出したのが、前職での男性同僚達の会話。
私      『うちの会社で、一番好きな女性って誰ですか?』
男性同僚達 『A部署の●●さんかなぁ。彼女、別にすごく美人ではないんだけけど、
すれ違うときのあの優しい香りがたまらない。
香水じゃないんだよなぁ~~。なんかいろいろと想像しちゃうw。
多分、洋服から香っているんだよな。柔軟剤かな?』

そう、彼らに共通しているのは、女性の“香り”が印象の中で大きく占めていたということ。

こんなこと、私がいうのも大変失礼きわまりないのですが・・・、
たしかにA部署にいた●●さんは、すごく美人!という感じではなく、
チャーミング★という表現のほうが近い感じ。
目立って美人な女性がけっこう多くいたので、その人達の名前があがってくると
思いきや・・・、予想外な●●さんという答えだったこともあり、
今でもあの時の会話が鮮明に記憶に残っています。

そんな●●さんが、男性同僚達に好印象をあたえたという“香り”。
まるで“男性を魅了させる”魔法の粉みたいですよね。

生理学的に調べていくと、男性と女性が惹かれあう一つに、“フェロモン”という、
私たちには無臭に感じる香りがありますが、
実際に鼻で感知する“良い香り”というのも、第一印象の中で大きく占めるものです。

最近になって、第一印象というのは会ってすぐ“6~7秒”の間で
決まるというのが、実験データからわかりました。
さらに、その第一印象を決定づけるのが、話した内容・言葉ではなく、
約70%は、目からはいった情報(ビジュアル)がメインで、他に、声のトーンなど
感覚的に脳へ伝わる内容で決まってしまうそうです。

しかし、ここからがポイント!!
このビジュアルから決まる第一印象に、“香り”がプラスされると、
よりその人のイメージと連想されてさらに想像力が掻き立てられます。

彼らにも共通していたのが、あまりその女性のことをまだまだ知らないからこそ、
その香りからふつふつとイメージがふくらみ、想像力が掻き立てられていました。

私たち女性にもそのような経験はあるのではないでしょうか?
ほのかに香る良い香りの男性とエレベーターの中で一緒になると、
いろいろと想像してしまいます・・にひひ

そう、香りというのは、相手への印象をも左右する大きな役割の一つでもあるんですね。

今の日本は、香水がおおく流通しており、
デートの日には、どの香水をつけようか迷う方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、実は日本には平安時代から、女性は香りを意識して身にまとい、
そして、男性は女性からほのかな香りで、想像力が掻き立てられ・・・・
恋に落ちていく・・・そういうことがあったということはご存知でしょうか?

明日は、そのことについて、また詳しくお伝えできればと思います。

本日も当ブログをご覧いただきありがとうございました。

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