暑いのでハワイの音楽を聴き、ハワイのお香を焚いてみました – Pikake Jasmine

こんにちは!makotoです!今日はいつもブログを描いているmaiさんの代わりにブログを書いてみます。

8月も終わりに近づきました、残暑が厳しい日々が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?

オフィスのあるお台場の最高気温は33度。暑いですが、窓を開けて扇風機を使えば心地良い風が入ってきます。そんな暑さの中、ただ参っていてはだめだと思い、暑さを楽しむために一工夫してみました!

その1.窓を全開、扇風機も全開にし、玄関のドアを開けて風の流れを作る。
なにはともあれ、心地よい風をオフィスに入れてみました。
玄関の扉を開け、窓から玄関に向かって扇風機を使うことによりる風の流れを作ります。空気が常に循環するので心地よい風が入ってきます。

ちょっとぬるいですが、オフィスの静けさ、外から聞こえる蝉の声と相まって涼しくなりました。

窓を全開!扇風機全開!
大活躍の扇風機くん。5歳です。

その2.ハワイアンミュージックを流す
やはり夏といえばハワイ。今日はmaiさんがハワイのCDを持ってきてくれました。
まったりとした音楽は実はオフィスにぴったりな気がします。聴くことで体がリラックスし、
より、風を感じることができ、何だか涼しくなってきた気がします。
南国の人は音楽を涼に使っているのではないかと思い、さらに涼しくなりました。

地球の聴き方 ハワイ

仕事も自然とはかどります。

その3.ハワイのお香 – Pikake Jasmine を焚いて気分を盛り上げる。
そして仕上げはハワイのお香「Pikake Jasmine」を焚いてみました。
ハワイ土産のこのお香、残念ながら日本には売っていないようなのです。
芯がないタイプで日本のお香に近いもので、原料は書いて有りませんが、
名前の通りジャスミンの香りが漂いとても落ち着く香り。

ハワイのお香 Pikake Jasmine

やさしい香りで、さらに涼しさを感じさせます。

4$程なのでハワイに行った際は是非お買い求めください。おすすめです!

といった感じで今日はハワイに行った気分で涼んでみました!
明日はバリにいってみようかな。なんて考える昼下がり。

以上が、私風の暑さを克服する一工夫です!

みなさんもエアコンに頼らず快適にクラス方法があれば是非教えてくださいね!

こんな感じで楽しんでいます!

↑ちょっとレトロに加工してみました

それでは!

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花火の起源!?東京湾花火大会を鑑賞♪

お香でもてなす香りのある生活。-花火大会1

昨夜は、東京湾花火大会を最高の場所から鑑賞してきました!
オフィスがお台場にあるということもあり、当初はオフィスの入っているビルの屋上から鑑賞しようと思ったのですが、より迫力たっぷりでみたい!と思い、場所を潮風公園に移動して、ゆっくり鑑賞してきました!

実は、東京湾花火大会をこんなに間近でゆっくり見たことが、人生初で・・・、花火のダイナミックさ、美しさには感嘆のあまりだったのですが・・・・、それと同時にすごくびっくりしたのが、人の多さでした・・・ショック!

お香でもてなす香りのある生活。-人の変化

この写真を見てらってもおわかりいただけるように、午前中はそこまで人は多くはなかったのですが、本番開始直前になるにつれて、もうワイワイガヤガヤアップ状態で・・。花火が始まる19時前には、もうこの④の写真以上に人が溢れていて、まるでここはディズニー?!と一瞬思ってしまうぐらいでした。。!
#ついでに・・・、アクアシティー内にあるローソンに入るためにも、コンビニなのに!!!長蛇の列を並んだ上で、ようやく中にはいれて、そしてまたレジに並んでようやく購入。 もちろん・・・お手洗いは・・・もう・・・・・ショック!

こんなにも多くの人を集める花火大会は、本当にすごいなぁ~~~~~と感心してしまうばかりで。

でも、そもそも花火ってどこで始まったのか・・・気になったりしませんか?
私は、ついついこれだけ日本では風物詩にもなっているだけに、日本生まれなのかな?!と勝手に考えてしまっていたのですが、調べてみたら違いました・・・。

花火は、中国で生まれ(誕生した年は、諸説あるみたいなので私自身どれが正式かがわからず)、祝祭のときに使われる爆竹がルーツとされているそうです。 その後、中国(南宋の時代)では、錬金術や、不老長寿の薬をつくろうとする煉丹術の副産物として火薬の発明がされ、火薬の構造の基礎がつくられました。その後、アラビア商人により、イスラム諸国に渡り、戦争に利用されたりしながら、ヨーロッパへ伝わる。

その後、現在のような色鮮やかな打ち上げ花火は、フィレンツェで行われたとか。

そんな経緯をもつ花火がようやく日本に伝来してきたのは、戦国時代のころ。その後江戸時代に入り、江戸の町文化に支えられて、その技術も大きな発展をあげできました。

現在のような季節の風物詩としての花火大会のはじまり、1733年、飢饉と疫病で多くの人がなくなったことをうけて、八代徳川吉宗将軍が慰霊と疫病祓いの祈りをこめて、5月28日に両国大川(現在の隅田川)の水神を祭り、大規模な花火大会を行ったことがきっかけだったそうです。以後毎年、この日は両国の川開きの日、花火の上げはじめの日と定められました。

そう知って、あらためて振り返ってみると、あの花火一つ一つが、祈りをこめられてあげられていると思うと、とても感慨深いですね。

来年も、ぜひ、またゆっくり花火を鑑賞したいものです!

お香でもてなす香りのある生活。-花火大会2

但し、東京湾花火大会をゆっくり鑑賞されたい方は、19時開始の4時間前には場所とりをされておくことをお勧めしておきますべーっだ!

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功徳日(くどくにち)に浅草寺のほおずき市へ~元は雷除け!?~ #2

[このブログは、part1の続きです。part1は、こちらから]

でも、何故この功徳日にほおずき市が行われるのか・・・、気になりませんか?

きっと鬼灯(ほおずき)がめでたい♪ものだと思っていたのですが、調べてみると縁起物というより、「雷除け」という意味があるそうです。

お香でもてなす香りのある生活。-ほおずき市1

昔(江戸時代)、「赤とうもろこし」を吊るしていた農家だけが、落雷のあった農家集落のなかで無事であったということから、1804~18以後に「雷除(かみなりよけ)」として赤とうもろこしが売られるようになったそうです。

しかし、その後の明治時代はじめに、赤とうもろこしが不作で、出店することができなかったけれども、多くの人々の要望により、この7月10日の功徳日に「雷除」のお札が浅草寺から授与されるようになり、また色と形が似通っている鬼灯も売られるようになり、今日に至っているそうです。

$お香でもてなす香りのある生活。-鬼灯市3

$お香でもてなす香りのある生活。-鬼灯市4

鬼灯は、飾るだけでなく、薬草としての顔もあります。 鬼灯の根や葉を乾燥させて、煎じて飲むと咳止めや解毒の効果があるそうです! 

私は、毎年鬼灯市に行っては、一株買って、お部屋に飾っています。夏の風物詩でもありますよね。
いい色に赤づいた鬼灯を、鳴らして遊ぶのも、毎年の楽しみでもあります。

今年はうまく音がなるかな・・・?!

[part1はこちらから]

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功徳日(くどくにち)に浅草寺のほおずき市へ #1

小暑を越えたのもあり、今日は@東京では、久々の快晴です!

朝は、お台場からも富士山が見えました。 何かいいことがおきるような予感!。

そして、富士山を拝めて、これまた幸せ。ニコニコ

さて、昨日・今日の7月9日、10日の二日間は浅草にある浅草寺
で「ほおずき市」が開かれます。

私は昨日、雨の中行ってきました。 生憎の雨だったのですが、境内の中には大勢の人で賑わっていました。

$お香でもてなす香りのある生活。

7月10日は、仏教では『功徳日』にあたります。室町時代が始まったそうで、毎月1日ずつあるそうです。この功徳日というのは、室町時代以降に縁日(毎月18日)に新たに加われた日になります。
下記のように、功徳日は毎月あり、その日にお参りしたら、100日分や、300日分の参拝に相当するご利益(功徳)が得られると信仰されてきたものです。

1月1日 100日
2月晦日 90日
3月4日 100日
4月18日 100日
5月18日 100日
6月18日 400日
7月10日 46000日
8月24日 4000日
9月20日 300日
10月19日 400日
11月7日 6000日
12月19日 4000日

浅草寺では1716~36年頃より「四万六千日」と呼ばれるようになったそうで、そのご利益は46,000日分(約126年分)に相当するといわれるようになったそうです。

#何故46,000日分かという説については、「米一升分の米粒の数が46,000粒にあたり、一升と一生をかけた」という風にいわれているそうですが、諸説あるそうです。

$お香でもてなす香りのある生活。-浅草寺2

浅草寺は、東京の中でのパワースポットの一か所と言われており、境内の中は大変賑わいがあるのですが、龍の天井画の下にいるときは、何とも神聖な気持ちになりました。

part2に続く・・・>

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七夕の日に、お香を焚きながら夜空を眺める

7月7日!
ラッキーセブンが連なる今日は、「七夕の日」です。

皆さんは、もう短冊にお願いごとを書いて笹の葉に飾りましたか?
私は・・・ばっちり!! 思いを一杯こめて、秘めたる願いを短冊に書きました。

でも、毎年何気なくこうして七夕の日を迎えては、織姫と彦星が無事に会えるように・・と思いながらも、短冊に願いを書いてルンルン♪とした気分で一日を終わらせてしまっていると思いますが・・・、今年はきちんと七夕の日ならではの、和ごよみの生活を意識してみたいと思います。

と思って・・・・ふと空を見上げてみると・・・・、生憎の雨模様雨
ここ東京には、分厚い雨雲が覆っていて、天の川をみることができず。。
七夕の日に降る雨のことを『酒涙雨(さいるいう)』と呼ぶそうです。

一年に一度、ようやく会えると楽しみに思っていても、この無情な雨が逢瀬を流してしまう。
だから、彦星に会えずに泣いている織姫の涙が、しずくとなって、天から雨が降っているのでしょうか。

うぅ・・・いくら神話といえども、今日この日が七夕としているのが、残酷だなぁと思っていたのですが、
本来の七夕は、旧暦7月7日。 新暦でいえば、ちょうど8月ごろであると考えれば、
やっぱりロマンチックな夜なんだなぁと思いました。 満月

このロマンチックな?いや、離れ離れにされているということもあって・・・ある意味酷な彦星と織姫のお話は、中国から伝わってきたものだそうです。

もともと、古代の日本では、本来はお盆の一週間前にあたる旧暦7月7日に、水辺に棚を建てて機織りの巫女たち
が神の御衣を織る禊ぎの祭事が行われていたそうです。
この乙女たちは棚機女(たなばたつめ)と呼ばれており、そのイメージが奈良時代に日本に入ってきた織姫彦星伝説と結びついて今の七夕行事につながったと言われています。

この織姫彦星伝説とともに中国から日本に入ってきたといわれているのが、『
乞功奠(きっこうでん)』という中国の七夕行事があります。

これは、機織りの達人である織姫にちなみ、裁縫の上達や管弦、詩歌などの上達を祈る行事だそうです。
当時は、機織りや裁縫が上手ということが、女性としての大切な素養の一つでした。(今の私には、大きく抜けている素養です。。汗)

この行事では、織姫にちなみ五色、金、銀に彩とられた美しい絹糸や、珍しい和琴や琵琶、龍笛などの楽器、梨や桃、きゅうりなどの果物や野菜、季節の花が飾 られた飾り棚が用意されるそうです。
供え物の和琴等には、管弦の上達を願い、季節の果物や穀物には天の恵みに感謝という思いで供えるそうです。

この飾り棚は、古く宮中では東の庭に筵(むしろ)を敷いた棚を建て、飾り棚の前で香炉を焚きキラキラ、星を眺めながら星空管弦や詩歌の宴が開かれていたそうです。

なんとも風情のある光景ですよね。流れ星当時の古の人々は、それぞれ織姫彦星が無事に会えているかを思いながらも、目の前で繰り広げられる宴にひと夏の夜を過ご していたんですね。 

お話によると、この飾り棚の真ん中にある盥の水の上に浮かべられたのが、梶の葉だったそうです。この葉に墨で和歌を書いて二星にささげていたそうです。こ れが、今の短冊のツールでもあると言われています。

今宵、新暦ではありますが、お香を焚きながら夜空を眺めてみてはいかがでしょうか。 分厚い雲の上には、きっと満天にきらびやかになっている天の川で彦星 と織姫が一年ぶりの再会を楽しんでいる姿を想像してみるのも、いいのでは。女の子キラキラ

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