向かい鯛、折り型、香袋の販売開始のご案内

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2016年度版 新春飾り 新商品追加のご案内

小林良一氏が主宰するプロダクトブランドのスタジオ ガラによる新春飾り。本日より、下記三商品も追加となりましJuttoku.オンラインショップでも販売が開始となりました。

 

床飾り 向かい鯛

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小林良一氏のプライベートブランドStudioGALAによる、日本に古くから伝わる素材・技術を用い、現代のライフスタイルに無理なくとけ込む上質な和の暮らしに合う床飾りです。

古来からのめでたさの象徴とされてきたモティーフを紅白の水引で表されており、年の初めの新春飾りとしてお使い頂くのに最適な床飾りです。

 

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「目出鯛(めでたい)」の言葉に通じる縁起物である「鯛」が向かい合わせになってる“向かい鯛”。これは、向かい合わせになると、まるで一つの丸におさまるように見えることから、「夫婦、家族が仲良く丸くおめでたい」という願いや「ご両家が丸く収まるように」という願いもこめられています。

進物の清浄を表してきた水引を職人が手で編み込んだ、愛らしい鯛が丸く向かい合わせなり、優美にあしらわれています。

 

 

折り型 小

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上質な和の暮らしに合う、折り型をあしらった飾り。

 

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贈り物を紙で包む、室町時代から伝わる武家の礼法である「折り型」。用途によって異なる多彩な折り型があります。 紅白の和紙を丁寧に折られて包まれているのは、進物の清浄を表してきた水引を職人が手で編んだ「松」に見立てた水引。

日本に古くから伝わる素材・技術を用いられたこの飾りは、現代のライフスタイルに無理なくとけ込み、日々の暮らしに上質な和を色添えてくれます。

 

 

香袋 発祥至福

香袋

発祥至福(しょうをはっしふくをいたす)」
これは、「小さな幸せが福を招く」という意味です。

古くより、良い香りは天にまで届くといわれております。風とともにふんわり香り、その香りに誘われるかのように、歳神様や福の神様たちが幸せを運んでくれるように。そんな願いが込められている香袋です。

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淡路島の熟練の調香師が、上質な天然の原料を厳選し、特別に調合した香袋です。

香りは、それぞれ願いがこめられている「松」「桜」「椿」の3種類ございます。

 

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いい香りは神々を誘います。StudioGALAの年の初めの新春飾りに合わせて飾り、新しい歳神様を気持ちよくお迎えください。

 

 

 

2016年度版 新春飾りは、上記3商品が追加となり、Juttoku.にてご案内する商品はすべてとなります。 新しい歳神様を気持ちよく迎え入れる、そんなハレにふさわしい新春飾りがそろっております。ぜひご覧ください。

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天河大弁財天社で自分に還る

Juttoku.便り
心に深い安らぎを与えてくれる「美しいカオリ」を、自然と調和する「美しいくらし」に、をコンセプトにもつJuttoku.。
四 季の美しい日本にいながら、自然と調和する暮らしのなかで、日々様々な出逢いや学びに恵まれます。それは、自然の時間の中に自分を置くことで感じること や、自然をつうじて学ぶ日本の美意識、そして旅先などで見聞することなど。本コラムでは、Juttoku.の折々の暮らしをお届けします。

天川

神々が降りたつ神聖な領域

Juttoku.のアロマオイルを生産している場所、そこは奈良県にある天川村。 当ブログを御覧いただいている方々はよくこの天川村を目にしていただいているかと思います。

日本には47都道府県あり数々の市町村が在りますが、 この「天川村」についてはご存知の方はなかなかいらっしゃらず・・・、店舗等でご紹介しても「初めて聞いた!どこそこ?!」という反応が9割強でおります。そのため、「天川知っています」「天川に行ったことがあります!」というお客様がいらっしゃると、互いにとても喜び天川村トークではしゃいでしまうほど。

実はあまりにも特別で神聖な場所ということもあり、うかつに表面的な情報のみでご紹介することはできないと勝手に思い込み・・・・きちんとご紹介できずにおりましたが、自分たちの中でようやく腹に据えることができたので、言葉足らずかもしれませんがご紹介させていただきます。

 

多くの人の祈りを集めた聖地

奈良県吉野郡天川村。そこは、地図でみるとちょうど紀伊半島の中央部にあります。「吉野」「熊野」「高野」というヤマト三大霊場を結んだ三角形の中心部に位置しており、周りを近畿最高峰八経ヶ岳(1,915m)をはじめとした標高1,000〜2,000mの「近畿の屋根」といわれる大峰山系の山々に囲まれた村です。

 

鬱蒼とした原生林に覆われた山々は神仏の宿る場所として古くから信仰を集めており、山岳信仰・修験道の修行の場として、今でも修験道の修行の場として多くの人の祈りを集めておりまさに聖地として大切に守られてきた場所です。

 

 

 

秘境の地

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「近畿の屋根」といわれる大峰山系の山々に囲まれたところにある天川村は、行くのも修行のようにも感じる遠い道のりです。

 

東京からは、まず京都に。そこから、近鉄線に乗ります。近鉄線の電車に揺られること約40分~50分、ようやく「下市口駅」に到着します。そこから、一日に数本しか走っていないバスに乗ります。バスに揺られながら、うっそうと木々の生い茂る山間を右に左に縫うように上がること、約1時間弱。ようやく天川村に到着します。

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降りたつと、そこはまるで別世界。山々に囲まれた、静寂で気が満ちた世界がひろがり、そこはまさに“秘境”の地です。

 

 

 

 

聖地として人々をひきつける場所

天河大弁財天社

この天川村において欠かせない場所は,標高1895Mの主峰である霊場「弥山」の麗にある「天河大弁財天社」です。弁財天様、熊野坐大神、吉野坐大神を祀っています。

ここは日本の歴史書には大きく名がでずとも、日本の長い歴史を紐とくなかでとても縁のある場所です。

 

ヒノモトという言霊を天から与えられた場所

天河大弁財天社

私たちがこうして平らかに健やかに過ごすことができているここ日本。この“日本”という国名はこの地で天から与えられたという伝説があります。

それは、ときの天皇、神武天皇がこの天河神社で“ヒノモト”という言霊を賜ったという伝説であり、社殿の下には今でも人踏禁制とされている磐座が鎮座されており、そこで神武天皇が祈られたといわれています。

 

また、その後、壬申の乱での戦勝祈願の功に対する感謝の印として、天武天皇によって壮麗な社殿を建てたのが最初であると伝えられています。

 

 

弘法大師空海も修行をした場所

後に様々な偉大な僧たちも、天河という聖なる場の神秘によって引きつけられていきます。

 

修験道の祖である役行者(えんのぎょうじゃ)は、霊山である大峯山に75靡の道場を開き、平安時代(9世紀はじめ)には、空海(弘法大師)が天河神社を拠点として修業を行ったといわれています。

約3年の修行後、空海は言わずと知れた高野山金剛寺にて開山、真言宗を築くに至りました。

 

 

 

天河弁財天社

その他にも、南北朝時代には足利尊氏に強引に幽閉されたときの天皇、後醍醐天皇は吉野の山に逃れて対立していましたが、後を受け継いだ後村上天皇は、皇族にとって不遇な時にここ天河神社を拠点に過ごしたといわれており、皇族とも縁のある地。

 

また、天河神社の弁才天さまは芸能の神としても名高く、天河神社の宝物殿には、能面や能装束など多数現存されています。 それは、世阿弥が6代将軍足利義教に迫害されたのち、嫡男の十郎元雅が所願成就を願い、世阿弥が使ったといわれる「阿古父尉(おこふじょう)」の面を寄進したといわれています。

 

 

 

縁がある人しか行けない

天河大弁財天社

このように、天河神社は様々な古の時代より“聖なる地”という神秘により人々を引きつけながら、1300年以上にもさかのぼる壮大な歴史を綴ってきました。

 

しかし、一方で“天川には縁がある人しか行けない”とも言われています。言うなれば,縁のない人は行きたくてもいけないということ。  予定をたてていても、仕事が急に入ったり体調不良になってしまったり・・・理由は様々。 それは、まだ天川に行くべきタイミングではないという啓示なのだともいわれます。

はたしてそれが本当かまやかしか、信じるのはその方次第ですが、それだけこの地が“神々と宇宙に一番近く神聖な場所”でもあるというのは、この地に訪れたら感じるはずです。

 

 

 

真の自分に還る

天河神社

競争社会、物質主義社会、情報化社会といわれる現代の社会生活。その中にいると表面的なことばかりに気にとられてしまったり、時間に追われるばかりの忙しなさで、悪い想念やストレスがたまるばかりで心のゆとりがなくなり、心身ともに疲弊をしてしまい自分を見失ってしまうことも。

しかし、自然に囲まれた静まりかえった天川村の中にいると、自然、宇宙が奏でる呼吸に情調できるので、だんだんと心が洗われ、体も軽くなり、真の自分に戻れます。

それは、海抜1000M級の山々に囲まれ、谷間の集落部は約800Mにある天川村一帯が、人間が胎内にいる時の気にほぼ等しく、陰の気と陽の気が合体しやすい高度にあるということ。また、弥山の麓にある天河神社が大峯山系の山々の中で、胎児の世界である「胎蔵界」と人間世界に生まれてから死ぬまでを表す「金剛界(こんごうかい)」のちょうど間、つまり、人生の原点でもある“生命の誕生”の地に建立されているから。

この地のエネルギーもあるからこそ、真の自分に還れるのかもしれません。

 

 

日本人の精神の源に立ち還る

 

天河大弁財天社

長い歴史を様々な面々で綴ってきた天川村。もし今『行きたい!』という心の鼓動を感じたら、ぜひ早速訪れてみてください。

 

 

天川村

天川村は、娯楽を楽しむような観光地的な場所ではなく、“心の目”で感じ安らぐ場所のような感じがします。

目に見えるものしか信じなくなり、自然への畏敬の精神さえ見失ってきていまっている社会風潮のなか、この地に訪れると、“心”で感じる楽しさ、自然とのふれあいという、本来の日本人が大切にしていた精神の源に立ち還ることができると思います。

 

 

みたらい渓谷

天川村には、天河大弁財天社のほかにも、洞川や、みたらい渓谷など、ほかにも魅力ある場所があります。

 

この地にご縁をいただいているJuttoku.として、様々な方々にこの地にも訪れていただきたい・・そういう想いもあり、これからも天川村の魅力をお届けしてまいます。

 

 


奈良県吉野郡天川村

天河大弁財天社
住所:吉野郡天川村坪内107


 

 

 

 

 

 

 

 

 

※当ブログ内における文章、及び画像の無断転載を禁止します。

 

 

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白木とお香で作る。「薫る鏡餅」販売開始のご案内

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薫る鏡餅の販売開始のご案内

日本の伝統技術や素材を用いた製品により、上質な和の暮らしを提案する小林良一氏のプロダクトブランド【Studio GALA】と、古来より伝わる「香十徳」の教えを現代の暮らしに取り入れ、“自然と香りを愛でる”文化を伝えていきたいとする【Juttoku.】のコラボレーションにより実現した香る「鏡餅」。

本日より、Juttoku.オンラインショップでも販売を開始いたしました。

 

新しい歳神さまへ、神聖なお供え物

 

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鏡餅は、年神様への神聖なお供えもの。お供えすることで、新年の魂が餅に籠り、その餅を食べると、神様から新しい活力をいただけると考えられてきました。

そんな神聖な鏡餅を、日本産の無垢の白木を丹念に職人が削り、木そのものの材質と色が活かされ、見るほどに本物の鏡餅のようにしあげました。

 

縁起物の橙の実

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鏡餅の上には“代々”とも称され縁起がよいとして、橙(だいだい)の実がそえられます。

この橙を、橙の実にそぐわせた木型に、淡路島の職人が橙の実を彷彿させる柑橘系の香りを調香し、お香で再現しました。飾っておくだけで、ほのかに橙の甘ずっぱい香りが広がり、自然と笑みがこぼれてしまいます。

 

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鏡餅が入っている桐箱はそのまま三宝に見立て台として利用でき、飾り終わったら中に収納ができます。紅白の組紐で縁起良い繋ぎがより華をそえ、和室、洋室を問わず飾れるのも魅力的です。

寿ぎのときにふわしく、いつもとは違うしつらえで新たな年を迎えてみてはいかがでしょうか。

 

 


薫る鏡餅20151203-daidai1

「Studio GALA」×「Juttoku.」のコラボレーション作品

 


 

 

 

その他、StudioGALAの新春飾りも各種様々取り揃えております。ぜひ、ご覧ください。

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鮮やかな紅葉の季節に心よせて

花鳥風月~美しい自然の移り変わり~ 豊かな地球の恵みを敏感に感じ、絶妙な香りの配合を表現してきた先人たちの繊細な感性により培われてきた日本の香文化。それは、自然との共生を大切にし、様々なものを調和させ、新しいものを生み出す日本人の美意識そのもの。そんな日本人の美意識をはぐくむ「日本の美しい自然の移り変わり」を、本コラムでお届けします。

紅葉_みたらい渓谷

鮮やかな紅葉の季節に心よせて

秋も一段と深まり、鮮やかな紅葉を楽しむ季節になりました。 11月初旬、奈良県天川村にある「みたらい渓谷」に、紅葉を観に行ってきました。

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奈良県天川村は紀伊半島中部に位置しており、標高1,000〜2,000mの大峰山系の山々に囲まれ、441m~820mの標高が谷間の集落部にあります。 東京はまだほんのり色づいているかついていないかぐらいでしたが、みたらい渓谷は標高が高いこともありここはもう色鮮やかに色づいていてとてもきれいでした。

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このみたらい渓谷は、大峯山より流れ出る山上川が川迫川に合流する場所にでき、特に狭まった山の裾の大岩壁を大小の滝が流れ落ちる“自然の一大傑作”が堪能できます。

 

祈願のための清めの場、美しき聖き清流

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「みたらい渓谷」では、きれいに輝く透き通った川が静かに山々から流れおちてきます。

紀伊半島の屋根といわれる霊山でもある大峯山の山々をはじまりとする源流域で、古くより、天川村一帯は、水を生む神聖な場所として、また神々様がおわされる神聖な場所として宗められてきました。

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天川村は南北朝時代に南朝のときの朝廷が仮の御所をかまえるなど様々な縁がある場所でもありますが、特にここ「みたらい渓谷」は、時の南朝帝が戦勝祈願のためお手を清められた場所として、「みたらい(御手洗)」と名がついたといわれています。

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清流が静かに流れる大自然の中に身をおくと、心も自然と清らかになっていきます。

 

枯れる葉に美しさを感じる心

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そんな清らかな空間の中で、紅葉を愛でるのもとても艶やかな気持ちになります。

 

 

 

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西風が吹くと夏の暑さを祓うかのように秋が訪れ、初秋の涼気を運ぶさわやかな風の立つ季節を「西風送暑の候」といいますが、

 

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西風が運んできてくれる秋はなんとも雅な美しさとどこなくはかない哀愁の美しさをも感じます。

 

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季節の移り変わりのなかで、春から夏にかけては青々とした葉が生き生きとしていたのが、秋になり次の命の準備をするかのように葉が色づき枯れ落ちていく。

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肌寒さを感じる季節の中で、紅や黄に色づく紅葉をみると心が温かくなるようも感じますが、目にしているこの紅葉は枯れゆく葉を愛でているのだとおもうと・・・、自然の刹那の流れのなかで無心の心を体現してくれているかのようにも感じます。

 

枯れ落ちた葉、根を張る木

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夏までは生き生きと生い茂っていた木々も、秋になると葉を色づかせながら変容していく姿に、人間の生き様、人間の成長の過程が照らし合うかのようにも。

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春は芽がめぶき、そしてたくさんの日差しや雨の恵みを吸収しながら大きく成長していく。それは時として、表面にうつるものばかりを意識してしまいますが、真なる成長は心の中に。

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たくさんの学びをえながら吸収したものは十分に自分のエネルギーとなり自信につながったりしますが、同時に鬱蒼とした思いや心の中にゴミや煩悩が溜まってしまいます。

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心に溜まった無駄なものを掃きはらうかのように、今まで外へ外へと向けていた意識を内に内にとむける。それは、まるで木々が表にでなくてもしっかりと支えている根を、より深く強く地に張っていくかのよう。

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すると、いつまでも物事に執着することはないということ、不必要に悩むこともない、自然の流れに身を任せばいいのだ、ということを感じ取るのではないでしょうか。

そして、枯れ落ちた葉は土に還りそして栄養となり次の春の命へと。そして、内に内にと意識をむけることで、今までみえていなかったことが見えてきたり。

 

秋を司る竜田姫

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西風にのって訪れ、秋を司る竜田姫。

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秋のお姫様は、紅葉がみせてくれているように、夏までに外へ外へと成長していききれいに色づいた自分を、今度は内に意識を向けて振り返りながら地に張る成長へとしていくのですよ~、と説いてくれてるかのようにも、雄大な自然が満喫できるみたらい渓谷を散策しながら感じました。

 

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進みゆく先の未来は、まるでトンネルをくぐっていくかのようにも。

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長く深い暗闇のトンネルでも必ず出口はあり、そこにひろがる世界はそこに立たなければわからない未知なる世界!!

この秋は、自然がみせてくれてるように自分自身を振り返りながらも、移り変わりの激しい世の中でありながらも、自分にとって“今”という時間を大切に、そして自分にとって何が大事で、どう生きていきたいか・・・、そんな大地に根をはるかのように過ごしてみるのもいいかもしれませんね。
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この先のある未来へ・・・!

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来年のこの時期も、また美しく彩る木々のように・・・皆さまにとっても多幸溢れる未来がありますように。。。。。

 

皆さまも素敵なこの紅葉の季節をお楽しみください。

 


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住所:奈良県吉野郡 天川村北角

 

 


 

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AKOMEYA TOKYOでの展示販売会

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AKOMEYA TOKYOでの展示販売会のお知らせ

この度、Juttoku.は銀座にあるAKOMEYA TOKYOにて、2015年11月21日~12月29日まで展示販売会を行います。

AKOMEYA TOKYOについて

AKOMEYA TOKYO(アコメヤ トウキョウ)

お釜の蓋を開けた瞬間に溢れ出る、あたたかい湯気。
そこに現れる、ツヤツヤと輝く白いごはん。
炊きたてのごはんをお茶碗に盛り、手にとる。
それは日本人が「しあわせ」を感じる瞬間。

「AKOMEYA TOKYO」は、その瞬間をあなたに。
米屋であって、米屋でない場所。

一杯の炊きたての白いごはんから、つながり広がる「しあわせ」を。

(AKOMEYA TOKYO のHPより抜粋)

AKOMEYA TOKYOは、銀座にお店があり、1階はお米をはじめとする厳選された食材。二階は、和雑貨が販売されています。

ほんもの」でつながる場

作り手の想いや歴史がこもった、誠実に作られた「もの」こそ、「ほんもの」である。
それが、AKOMEYAの考え。

より良いものを作りたいと思う誠実な作り手。
より良いものを使いたいと思う前向きな使い手。

AKOMEYAというつなぎ手を介して、作り手と使い手が、新しい「ほんもの」を一緒に創り出していきます。

(AKOMEYA TOKYO のHPより抜粋)

つながるかたち

AKOMEYA TOKYOでは、「つながるかたち」として企画展示販売が行われており、Juttoku.のお香とアロマをはじめ、Studio GALAの新春飾り、床飾りを店頭販売させていただくことになりました。

クリスマスギフトに、そして新しい年を迎える準備として、是非この機会にご覧ください。

なお、下記日程ではJuttoku.より店長の井口もAKOMEYA TOKYOの店頭にてご案内させていただきます。

2015年11月28日(土)、11月29日(日)

ぜひ、お立ち寄りください。


つながるかたち

AKOMEYA TOKYO
住所:104-0061 東京都中央区銀座2-2-6

 


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