『卯月』の満月の夜。新年度を浜田広介氏の言葉から顧みる「想い」と「現実」

今日は、『卯月』の満月の夜。

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ニュースによると、今日の満月は「BLOOD MOON」だとか。
日本からは残念ながら見られないみたいですが、ハワイにお住まいの方々は無事にみられたのでしょうか?

さて、早いもので、新年度をむかえて早くも月半ばが経とうとしています。
新入学や新社会人の方だけでなく、部署異動等も含めて、新たな生活環境、仕事環境が始まった方々も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

新しい環境にはいると、”目標”なり”志”を大きく掲げ、その思い高く日々を過ごされていることと思います。

ただ・・・中には、いろいろと「現実」を目の当たりにしたりして、「想い・志」と「現実」の挾間でココロ揺れ動かれているかたもいらっしゃるのではないでしょうか?

特に新しい環境の中にはいると、毎日一生懸命過ごしているので、時として気持ちだけが焦ってしまったり、何もできていないのではなど不安になってしまうこともあると思います。

 

でも、大丈夫。
毎日がんばってきた分だけ、必ず皆さんの後ろには「道」ができています。

立ち止まり 振り返り

     またも行く 一筋の道だった

(浜田広介)

『泣いた赤鬼』の童話作家であり、赤鬼と青鬼の童話を50年も書き続けるという職業人生を過ごした彼の言葉です。

前へ前へと進むと時として、果て無き道とも感じてしまいますが、後から振り返ると、そこには一筋の道ができています。 振り返り、また一歩、一歩、前へ・・・。

今日は、ぜひ満月の月あかりのもと、一人静かに振り返りのひとときを過ごされてみてはいかがでしょうか。 この二週間、がむしゃらに頑張ってきた分だけきちんと力・結果がでているのに気づかれたりするのではないでしょうか?!

せっかくの一人静かなひとときですので、Juttoku.の「満月」の香も焚いてみてください。 「満月」にあわせて調香した香りの香が、より心穏やかに自己とみつめあうことができると思います。

それでは、すてきな満月の夜をお過ごしください・・・・・・♪

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